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「坐禅」をはじめる時の最初の3つのルール
坐禅を始めたいけど・・・。なかなか新しいことを習慣にするのは簡単な事ではありません。
でも、普段している"座る"という動作をアレンジすると考えたら、なんだかできそうな気がしませんか? テレビをみたり、家族と会話するときの座り方を"坐禅スタイル"にすることで、本格的な坐禅を始める前の土台作りをすることができます。
これから紹介する3つのルールは僕が自分なりに考えて「ここだけは押さとけば、とりあえずOK!」だろうという最低限の坐禅ルールです。普段の座り方を坐禅スタイルに変えてみましょう。
これだけ覚えてから「座る」坐禅
これから紹介するルールは坐禅の習慣を身に着けるための、"「脳に拒否されない」程度の、小さくて新しいこと"です。決して坐禅のすべてを網羅しているわけではありません。ここで紹介することを身につけ、"毎日座る習慣"という土台を作り上げましょう。土台ができたら、その上にもっとたくさんのルールや方法を載せていけばよいのですから。
では、参りましょう。
- 足は左足が上。両方が無理なら左足だけ
- 手は左手が上
- 鼻から吸って、鼻から吐く、ゆっくりと長く

座り方の名前は、両足を組むことを「結跏趺坐」、片足だけを「半跏趺坐」といいます。写真は半跏趺坐です。片足で組む場合も、両足の場合も必ず左足が上になります。というのは、右足を上にした状態は悟りを開いたお釈迦様が組んでいた足の組み方。「悟りを開くまでは左足が上、開いたら右」と覚えましょう。

坐禅中は手を↑写真のようにへその前あたりで組みます。右手が下でその上に左手を乗せ、親指同士をくっつけます。
坐禅に呼吸はかかせません。坐禅でおこなう呼吸は「丹田呼吸」といって下腹を意識して呼吸を行います。
» 丹田
ざっくり言えば複式呼吸なのですが、一回の呼吸をできるだけ長い時間をかけて行うようします。大体20秒くらい。10秒程度かけてゆっくりと息を吐いたら、2、3秒で吸う。吐く、吸うを行うときは、丹田を意識しましょう。
以上、3つのルールです。これらを普段座るときにちょっとやってみましょう。場所とか雰囲気とか、目の開け方とか、時間帯とか考えず、テレビ見ながらでも、人としゃべりながらでも、"座っているときは、坐禅スタイル"にする。しゃべっていると呼吸はできませんが、気にしない気にしない。とにかく座る"型"を作ってしまいましょう。
やってみるとわかりますが、これだけでも「なんだか気持ちが落ち着く」のです。
最後に、坐禅には曹洞宗の開祖である道元の言葉にこんな言葉があります。
「只管打座(しかんたざ)」
これは、、"何も考えず、とにかく座りなさい"という教えです。肩に力をいれず、坐禅を楽しみましょう!
» 坐禅 /Via Wikipedia
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心が大きくなる坐禅のすすめ (知的生きかた文庫)
三笠書房 2007-09-20 |
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秦運動具工業 座禅用座蒲 TCZ101
秦運道具工業株式会社 |
長生きしたいから、運動する
先日Lifehacking.jpにこんな記事がポストされました。
この記事の最後はこんな言葉でまとめられています。
~省略
パンを減らしてバターを味わうこと。これは無限に時間があるわけでも、無限に生きられるわけでもない私たちの唯一の生きる道です。しかしそれでも毎日少しずつ、長い時間をかければ、驚くほど遠くまで行けるのだからやめられません。
ここまで読んでふと、考えました。
毎日少しずつ、長い時間をかければ、驚くほど遠くまで行ける。これ、なんのために遠くまでいくのですか?
僕は長生きしよう!そう思いました。
妻と共に、娘と、いずれは孫と共に。同じ瞬間を刻みたい。
そのためには、強く健康であること。 大事ですね。
ということで、週末から走り始めます。










