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ぐるぐるマインドマップVol.9に参加してきました #guru2MM

今月もぐるぐるマインドマップに参加してきました。
» 2010/5/15(土)開催vol.009@名駅 開催記録
ワークショップではこんなことします。
» ぐるぐるマインドマップ ワークショップの内容
今回は「夢の実現」というテーマでいろいろな「夢」に関する質問を持ち寄って、みんなでグルグルとマインドマップを回し描きしてきました。
成果物
今回は事前にマインドマップの作成ルールを勉強していきましたが、思ったように描けなかった。
» マインドマップ作成のルールまとめ
今回の発見
自分が書いたマインドマップの中で頻出のキーワードがマイホーム、二人目、宝くじでした。これは最近妻とよく話すまさに家族会議の話題。ということで、生活感でまくりのマインドマップとなりました。
しかし、今回も前回もでしたが自分の潜在的な思考部分が確実に自分のマインドマップには現れるということがわかりました。これにはほんと驚いてます。
毎回2つの質問を用意してワークショップに臨むのですが、今回は「子供に"夢って何?"と聞かれた時の一言は?」という質問を用意しました。
それに対するもっともよかった回答は「お金が1億円あっても実現させたいこと」を選ばせてもらいました。もう少し子供が大きくなったら言ってみたいと思います。
まとめ
@修了証

ワークショップ開始前に前回の分もあわせて修了証を頂きました!@kakobonさんありがとうございます!
@kakobonさんは、俳優の堤真一と筧利夫を足して二で割った感じの人です。
ということで、二回目の参加となったぐるぐるマインドマップワークショップでしたが、前回ほど1分でのプレゼンがうまくなく悔しい気持ちでした。隣の@Takao_Uさんが上手で余計に悔しかった!
ワークショップは「マインドマップを書く」が基本なのですが、少しのプレゼンやアイスブレークなど毎回勉強になります。名古屋でマインドマップに触れたい方、是非参加してみてください!
マインドマップ作成のルールまとめ

4月のぐるぐるマインドマップワークショップに参加してから、はや1ヶ月が過ぎ、なんと5月のワークショップ開催日が今日15日(土)です。
» ぐるぐるマインドマップワークショップ vol.009@名駅
ワークショップでは、とにかく「書く、手を動かす」ということを重視するので、マインドマップのルールは必要最低限しか指導しません。なので、自分ですこしずつ覚えていかなければいけないなと思っていたのですが・・・。4月のワークショップのあとからこれまでに2回くらいしかマインドマップ書いてません。なので、すっかりその最低限のルールすら頭の中から取り出す事ができません。
まことに情けないのですが、5月のワークショップは4月以上の成果をせっかく参加するので前よりもいい結果(個人的満足)を出したいので、おそらくマインドマップの入門書として最も分かりやすいであろう「マインドマップ超入門」を参考に、マインドマップ作成のルールをまとめてみました。
まとめたというよりは、モレスキンにメモした内容を書き写したので、あまり参考にならないかも。
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マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1) 近田 美季子 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-12-20 |
まとめ
1.目標を必ずセントラル・イメージに描く
- 集中力を高めるため
- カラフルに楽しく、必ず3色以上を使う
- マインドマップは全体が1つの絵になる
2.メインブランチには「本の見出し」を載せる
- BOI(Basic Ordering Ideas)、基本的分類を示す概念
- サブブランチで展開される思考を包括するテーマを示す
- 最もシンプルでわかりやすい情報カテゴリーを示す言葉、イメージを選ぶ
- 脳が関心をもってたくさんの連想を開始せずにはいられなくなるようなものが最適
3.BOIを見つけるための質問
- 目標を達成するためには、どのような知識が必要か?
- これが本だとすると、各章はどんな見出しをつけるか?
- 具体的な目的は何か?
- 最も重要な7つのカテゴリーは?
- なぜ、何が?、どこで?、誰が?、どのように?、どれ?、いつ?
- すべてを集約できる、もっと広い範囲を網羅したカテゴリーはないか?
- 脳が自由に思考を展開するために、無地の紙を使う
- カラフルで書きやすいペンを選ぶ
4.描き方のガイドライン
(1)重要なものは強調する
- セントラルイメージには3色以上使う
- イメージや言葉を立体的に描く
- 文字、ブランチ、イメージは大きさの変化でメリハリをつけて、重要度を明確に示す
- ブランチは整然とみやすく伸ばし、描き足す余裕も残すなど、スペースを配分する
- 言葉やイメージのまわりに適度な余白を残す
(2)関連項目はつなぐ
- 矢印を使う
- 色を使い分ける
- 下線や記号を使う
(3)読みやすいように、はっきり描く
- 1本のブランチ上には、1つだけのキーワード
- すべての文字を楷書体で書く
- ブランチの曲線に合うように
- ブランチの長さとキーワードの長さを同じくらいにする
- メインブランチはセントラルイメージと切れ目なくつなぐ
- ブランチは互いに切れ目なくつなぐ
- メインブランチは太く描く
- 紙は横長に使う
- 文字はできるだけ、水平に書く
ちょっとした工夫を忘れない
■ほんの少しでも工夫して美しく描く!!
- マインドマップは、そのユニークさを表現し、個々の思考のプロセスを「見える化」する機会になる。
■初心者がはまる4つの「落とし穴」
- ブランチが途中で切れていて、階層の構造が不明確
- 単語ではなく、フレーズを使う
- 「ごちゃごちゃ」なマインドマップになることを不必要に恐れる
- 自分のマインドマップを見て、がっかりし、自信を失う
■自分なりの個性を伸ばす!
- 芸術的なスキルや観察力が向上する
- 記憶力、創造力、創造的思考が伸びることによって、自信が生まれる
- ストレスが軽減され、深くリラックスができる
- 面白い形で自己発見するきっかけが生まれる
けっこう守るべきルール、多いですね。マインドマップ書くときに、これらを意識しなくてもいいようにたくさんマインドマップを書いて体で覚えなきゃ。
» マインドマップに対してもっていた3つの決定的な誤解 via/Lifehacking.jp
さ、今日のぐるぐるマインドマップもがんばるぞ!
ぐるぐるマインドマップワークショップVol.8に参加してきました。 #guru2MM

ぐるぐるマインドマップワークショップVol.8に参加してきました。(画像は次回のですが、気にさらずに) 個人的に今年こそマインドマップっを!という気持ちなのであります。
19時からあっという間の2時間でした。書いたマインドマップは手元にはないですが、写真があるのでそれを晒しつつ、思っていたよりも結構ハードなワークショップだったので、感想をばばばっと。
ぐるぐるマインドマップとは
こちらを参考に。
» ぐるぐるマインドマップワークショップ
自分でかいたセントラルイメージに、他の人にブランチを書いてもらい、他人の考え、意見を頂こうという、フィードバック形式のマインドマップです。
みんなで円になって、ある時間間隔で左から右へ次々とマインドマップを回していく。だから「ぐるぐるマインドマップ」です。ちなみに回す時には「ぐるぐる」という掛け声が必須です。
ハードタイムスケジュール
とにかく、分刻みのスケジュールで進んでいくので、休む暇がありませんでした。進行の@kakobonさんが常にタイマーで時間をみていました。そのタイトな進行があるから、2時間でがっとマインドマップを書けるとは思いますが、初参加の僕は頭がとっても疲れました。でもとても達成感がありました。疲れたんだけど、またやりたい。また書きたい!そんな気持ちです。時間管理というより、締め切り効果かな。すごかった。
今回は2時間のなかで、2枚のマインドマップを書きました。
これは自分ですべて書いたマインドマップ。

和気あいあい
マインドマップができたところで、各自レビュータイム。1分で感想を発表しあいました。笑いがたくさんで和気あいあい。とてもよい雰囲気でした。
反面、マインドマップを書いてる間は話す暇なくガシガシ書くという、かなりメリハリがありました。参加前はもっと穏やかな時間になると思っていたので、正直かなりビックリ。
しかし、そのおかげでとても集中していたと思います。
キッカケ、アウトプットとして最高
ワークショップは毎月1回のペースで開催されているので、定期的に参加しようと思います。ついついサボり価値な自分にはアウトプットの場として最適かと。
僕は自分の生活の中で、どうやってマインドマップを活用していいのか、その目的が"ただ書く"ということしか思い浮かんでなかったので、今回のようなワークショップはとても参考になりました。
今回のワークショップではマインドマップの説明は最小限だったので、細かいルールをこれから自分で覚えていきたいと思います。
ともあれ、とても楽しかったので、マインドマップとっかかりたい人には是非オススメしたいです!
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マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1) 近田 美季子 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-12-20 |











