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0時前の睡眠時間確保で早起き後の1日をエンジョイする。

僕は毎日基本的に6時に起きるようにしているのですが、4月に資格試験があるので、そろそろ5時起きを再びと思っています。

しかし、早起きって、つらいですよね。僕は11ヶ月の娘と一緒に寝ているのですが、夜泣きするのでそれにつられて僕も夜中に起きてしまいます。なので夜寝てから朝までじっくり眠ったなんて、もう半年ほど前のことでしょうか・・・。

そんな僕ですが、早起きの鉄則は

  • 起きることが大事で、早く寝るから早起きできるわけじゃない。

だと考えているので、いくら前日の睡眠時間が短くとも、とにかく目覚ましと朝の光とコーヒーで体と頭をムリクリ起こしてしまいます。
しかし、これではその日1日が持ちません。昼ごろ・・・いや、通勤時にすでに眠い。あれ。なんだか本末転倒。

ということで、早起きするにはもちろん起きることが大事だけれど

  • 十分な睡眠時間

はやっぱり必要です。さらにいうならば、午前0時前の睡眠が身体、脳にとてもよい効果を発揮してくるようです。

睡眠のゴールデンタイム

それになんとなーく気がついたのは↓の記事を読んでから。

» 始発出勤して1週間の発見 『昼間、全然眠くならない!』

僕も子供に合わせて10時半過ぎに寝るようにしていました。しかし夜中に何度か起きるのでぐっすりとは眠れず、正直目覚めは重いものです。しかし、通勤時、お昼、夕方と、あれ、眠いなぁと感じた時が言われてみると僕もないのです。僕の場合は10時半に寝るので、12時までの時間は1時間半。どうやらこの1時間半が大きなポイントそうです。

~略~
個人的に一番ベストな就寝時間は午後9時半~10時だと思っています。これを前後して成長ホルモン(ソマトトロピン等)が多く分泌される事になり、成長ホルモンの分泌は毛根の毛母細胞の活性化にも繋がります。また成長ホルモンの事を抜きにしても、9時~10時前後を境に副交感神経が活発になり血管が拡張されます。

副交感神経は午後10時前後から午前2時前後まで活発に活動すると言われています。(それ以降は交感神経が活発化してくるそうです。)副交感神経の働きが活発になると、生体内にエネルギーを蓄積する方向で作用し、その為に、心臓の働きは低下し、心拍数は減り血圧も低下します。その反面、消化管運動や胆汁や唾液の分泌は高まり、血管は拡張し、体の末端が温まります。またストレスを抑制しリラックス効果をもたらしたり、細胞の増殖促進などの働きもあるそうです。成長ホルモンが多く分泌されたり、毛母細胞が活性化する背景には、副交感神経の活発化の影響があるのかもしれません。

» 発毛・育毛体験 - ステップ2 : 睡眠の改善

ちょっと調べてみたら、まさか発毛のサイトから睡眠の情報が得られるとは思っていませんでしたが、なんだか信憑性がありますよね。
上で述べられていることから、大体午前10時~午前2時までが睡眠の"ゴールデンタイム"と言えそうです。その時間帯にどれだけ睡眠しているかによって、身体の回復、また心の回復度合いが変わってきて、それが早起き後の1日に大きくかかわってくるのです。

まとめとエンジョイポイント

睡眠というとトータルの"時間"を気にしがちですが、そうではなく"質"、ゴールデンタイムに注目することで、早起きハック""が変わってきますよ!というのが今回のエンジョイポイントです。

早起きするための方法や事前準備など、様々ありますが、就寝時間はやっぱり早いに越したことはないですね。今日のレッスンを踏まえ、僕の早起き鉄則は、

  • 起きることが大事で、早く寝るから早起きできるわけじゃない。
  • 早く寝たら、早起きした1日は頑張れる。

としたいと思います。これで早起きも恐くないかも?
もしかしたら、早起きよりも実践することが難しい"早寝"ですが、大きな効果ありということです。どうやったら早寝できるか・・・というのは、GTDや他のライフハックを活用して、ちょちょいのちょいですね。

Let's エンジョイ 早寝!

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