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[cloud]現代の音楽配信の形。SoundCloud。

昔DJをやってまして、音源とかも作っていました。もう5年ほどやってないのですが、先日twitterでその昔のメンバーに音源が久しぶりに聞きたい!ということで、手元にあったMP3をどうやってTwitterに流せるのかな・・・と探していたら、便利なWEBサービスがありました。
» SoundCloud
5年前にTwitterがあって、こんなサービスがあれば音楽配信ももっと好きにできただろうし、何よりもメンバーに音源を聞いてもらうのが格段に楽。あのころはCD-Rに焼いて、車で確認してとか・・・。今はお互いが離れ離れでも、PCに疎くてもスマートフォンがあればそれで解決しちゃう、とんでもない世の中になりました。
余談ですが、僕はMPC2000XLを使っていました。今はMPC5000なんてのがあるのか。
» Akai Professional
ちなみに音源はこちら。
Our Inside Of Lyrics by Kuniaki Hosoi
Warファイルをデプロイするだけで利用可能なWiki「JAMWiki」

先日ヘルプファイル作成アプリケーションを紹介したのですが・・・。
» まだまだ現役!WindowsHelpファイル。
「Hosoiさん、JamWikiっての、見つけたんですよ。」の一声がw
なので、ヘルプやめてWikiにしました。その構築がすげー簡単だったので覚書ポスト。
ダウンロードは以下から。
» JAMWiki
実行環境として、以下が必要です。
JAMWiki requires a web application server (such as Tomcat >= 5.5 or Websphere) that supports the following specifications:
- Java 5 or later
- Servlet 2.4 or later
- JDBC 3.0 or later (if using an external database)
Javaの最新バージョンとTomcatの5.5以上をインストールしましょう。
準備ができたら、ダウンロードしたwarを展開します。展開後はトップページにアクセスしてシステムの設定をします。外部データベースを利用することもできるようです。
JavaのインストールとTomcatのインストールが若干手間ですが、開発するところなら大体入ってますよねw ってことで、WARファイルを展開するだけでWikiシステムが構築できる「JAMWiki」の紹介でした。使い勝手はWikiそのもの。記法も同じでっす。
ちなみに日本語の記事が少ないので、張っておきます。外部DBを利用する場合の参考に。
» JAMWiki 0.6.2
どうでもよいですが、Twitterに@jamwikiというアカウントの人がいますが、なんらシステムとは関係ないようです。
» @jamwiki
[1Password]ChromeでExtention利用可能に。Windows版も公式にリリース。

1PasswordがGoogleChromeでも利用可能になりました。そして正式にWindows版がリリースです。
インストール方法は以下から。
» Do you support Google Chrome?
まずは1Passwordを最新バージョンにしましょう。僕はさきほどアップデートしたら前回からすでに7段階もバージョンアップしてました。回転はやすぎ。
Windowsの場合は、1Passwordを起動→それからChromeを起動するだけです。

File → Preferencesを開くとChromeがインストールされていればアイコンが表示されるので、横のチェックボックスにチェックを入れます。

Chromeを再起動して、適当にログイン画面を表示。レンチアイコンの横の鍵アイコンをクリックすると、上の画面が表示されます。これはMacライクな表示!うきうきですよww
マスターパスワードを入力すると、このあとの動きに注目。鍵が回りますw

候補の中から該当するキーを選択。以上です!
もし、動かん!みたいな人はフォーラムにいくと解決策がみつかるかも。
» Chrome extention for windows - Agile Web Solutions Forum
僕ははじめベータバージョンのExtentionが入ったままだったので、それを有効にして動かんと勘違いしてて、フォーラム確認したのですが、
■1PasswordのAutoSaveを有効にする
■Chromeの個人設定 - パスワードを保存しないにチェック
ちゃんと最新版の1PasswordとChromeをインストールしているのに動かないよ、なんて人はアプリケーションの設定を見直してみると解決するかもしれません。
ともあれ、これでFirefoxから離脱できますよ。あとはFireBugですな。ってかChromeの1Passwordかっこよすぎw
[GoogleApps]ドキュメントのPDFエクスポート時に日本語タイトルを正しく変換する方法

GoogleドキュメントでせっせとWEBページをコピペして(たとえば@ITの連載とか)、それらをPDFエクスポート→DropBoxで同期→iPhoneのGoodReaderで読むという面倒なことをしています。こうして順序を書いてみると結構面倒なことしているなと思うわけですが、別に不満じゃないですYO!
た・だ・し。ひとつだけ不満があります。それはドキュメントのタイトルが日本語だとエクスポートされたPDFのファイル名が正しく変換されないということです。
第1回 WPF概要 → _1_ WPF__
上のような感じで日本語はアンスコになっちゃう。
で、これいただけんなぁと思っていたらどうやら解決策があるようです。
こちら。
» 日本語表記のファイル名の場合、うまくエクスポートできません。
で、実際にやってみたのでまとめメモ。
解決方法
手順は以下のとおりです。Forumに書かれた手順のままを掲載。
- Firefoxを使う。
- Greasemonkeyをインストールする。
- Greasemonkey用のスクリプトGoogle Document Downloadをインストールする。
- DownThemAllをインストールする。
- Firefoxを再起動してGoogleドキュメントを開く。
- 左上にDownload Your Documentsという新しいリンクが現れる。
- ダウンロードしたいドキュメントを選択し、チェックを入れる。
- Download Your Documentsをクリックする。
- ファイル形式を選択する。
- チェックの入ったドキュメントの一覧が表示されるはず。
- ページの上を右クリックし、DownThemAllを選択します。
- Save files in:で保存先を選択します。
- All files(すべてのファイル)を選択します。
- Renaming maskを *text*.*ext* に入力します。
- Start!ボタンを選択します。
これまた面倒だな・・・と思ってやってみたらそんなことなかった!!これはいいです。
では早速!ちなみに準備段階でFirefoxの再起動が一度だけ必要になります。
手順
■FireFoxをインストールする
» 次世代ブラウザ Firefox - 高速・安全・カスタマイズ自在な無料ブラウザ
これがなければ始まりません。
■Greasemonkeyをインストールする
» Greasemonkey
今回はおサルの手を借りずして実現は不可能。
■Greasemonkey用のスクリプトGoogle Document Downloadをインストールする。
» Google Docs: Download
拡張機能を追加します。
ついでにこれもいれておきます。複数のドキュメントをダウンロードする場合に活躍。
» DownThemAll
参考は以下を。
» Google Doc ファイル ダウンロード強化 Greasemonkeyスクリプト
ここまでインストールしたら一度Firefoxを再起動します。
■Googleドキュメントをひらき、ドキュメントを選択する。
PDFエクスポートしたいドキュメントを選択します。
■右上に忽然と姿を見せるDownload Your Documentをクリックし、エクスポートの種類を選択する

これが上でインストールした数々により追加された便利機能ですな。

いろいろ選べるみたいですが、今回はPDFにしたいのでPDFを選択します。
■開いた画面上の適当なところで右クリックして、DownThemAllを選択

うむうむ。ここでも上で追加インストールしたこいつが活躍するんですね。
■必要な保存の設定をする
ここです!ここでちょちょちょっとやることで日本語名でPDFを保存するのですよ!なのでしっかりとね。

保存先は任意で選びましょう。僕はDropboxフォルダにダイレクトINしました。
ダウンロードしたファイルを選択可能。全部落とす場合は"すべてのファイル"にチェックをいれます。
大事なのは"別名で保存"というところです。
ここで以下のように入力します。
※2010/11/18-解決しました。
*text*.*ext*
拡張子のつけ方、よく考えればそのまま文字列として設定すればいいだけでした。なので、
*text*.pdf
これでファイルの拡張子がPDFになります。
これ、DownThemAllの機能みたいですね。別名で保存の右のタグアイコンをクリックすると各種パラメーターの説明があります。つまるとこダウンロード元の名称(上のダイアログの左から3列目の概要に表示されている名称)でちゃんと保存しますよみたいなことでしょう。じゃなきゃ日本語にならないもんね。ということでここをへますると日本語PDFファイルにはなりませんので注意と。
■開始をクリックしてダウンロードされるのを待つ
あとは待つだけです。進捗具合が確認できます。

ちなみにダウンロードが完了すると音が鳴る!可愛い!
できた内容を確認すると・・・

おお、ちゃんと日本語でPDFが作成されています。
まとめ
※2010/11/18-解決しました。
やった・・・と思いきや、ファイルのアイコンが関連付けされてなくて、なんかおかしいな・・・と思ったら拡張子がない!!
失敗したのか・・・と思いダブルクリックして開いてみると開くアプリケーション選択ダイアログが出てきたのでAcrobatReaderを選択したら、ちゃんと開いて中身確認することができました。おしい。とりあえずの対応としては手で拡張子を打ち込むっとw
ということですが、日本語名でのGoogleドキュメントダウンロードには成功しました。ちょっとの手間ですが頻繁にGoogleドキュメントをPDFにする人はもし困ってたら導入してみてはいかがでしょうか。
PS
※2010/11/18-解決しました。
拡張子がどうしてつかなかったのか・・・。たぶん別名保存の設定がまずかったんだなと思いますが。。。調べてみます。
bluというなのTwitterクライアント From フランスをインストールしたよ!
フランス人のMVPに教えてもらった "blu"。難点は、ちょっと重いことですかね。。
Silverlightを囲む会の佐保さんのつぶやきでWPF製のTwitterクライアント"blu"をインストールしてみました。
» blu
インストールはネットワーク経由です。途中ノートの電源が終了するというハプニングありでしたがすんなりインストール。


たしかにちょっと重いです。
でも、これがWPFでできてると思うと、きれいだ。








