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[IPA]応用情報処理受験。午前試験突破には過去問題をなんどもこなすべし。
日曜日に応用情報処理を受けてきました。
回数としては未受験を含めて3回目です。
今回は過去問題集を購入して、何サイクルもまわすという対策にて勉強しました。これが功を奏したのか午前はなんとかパス。
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平成23年度【秋期】 応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験) 加藤 昭 芦屋 広太 矢野 龍王 技術評論社 2011-08-17 |
購入したのはこちらの問題集です。見開きで左ページに問題、右ページに解答です。僕は通勤時が主な勉強時間のため、TOEIC受験対策でもやったB5コピーを一冊まるっとやりました。
やはり小さくまとまっているとは、非常に勉強をやる気にさせるなと、今回も感じました。電車・バス通勤者には片手で持てるくらいの大きさがいい。
この本は単純に過去問集なので、23年春、22年春秋、21年秋が収録されています。これらをとにかく可能な限り回す。そうすることで、頻出問題の傾向と自分が毎回間違える問題という2種類に分けることができ、毎回間違える問題をへらしていくことで、全体としての正答率を上げる。これがこの勉強法の狙いです(という、もっともらしい説明を思いつきました)。
今回僕は3回転ほどやりましたので、自分が苦手としている問題や頻出の問題(暗号化方式とかね)など試験と自分の傾向がよくわかりました。本試験でも、これは過去問と一緒だなとか、過去問と選択肢が似ているが、問題が違うだけだなとか。人づてに聞いた話では試験問題の50%は過去問から出題されるとのこと(基本情報処理だけっだかも・・・)。過去問をやっておけば、40問(X 1.25=50点)は取得できるはず!なので、あと10点(5問)プラスに正解すれば、午前は足切りになりませんよね。
僕は前々回、午前問題で足きりくらったので、午前に勉強は集中してました。午後は各回を1回ずつ過去問こなしただけ。必須は問題1、選択問題は問題3、9,10,11,12を選択しました。どちらかというとストラテジー系です。これらの問題は文章を読ませて、理解度を測るような問題が多いので、しっかり問題を読んで解答すればOKなのではと、まだ結果発表まえですが、できぐあいから感じています。
TOEICと同じ、マークシート専用シャープペンでスタートしたのですが、これは大失敗。情報処理は問題への書き込みがOKなので、計算とかがんがんかきますよね。マークシート専用は計算等々には向きません。
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ぺんてる シャープペンシル 1.3mm マークシートシャープセット AM13STHB 5セット ぺんてる |
マークシートONLYの試験では威力をかなり発揮。なので紹介しておきます。
といった感じで、応用情報処理試験でした。
テキストを読み込むよりも、いきなり過去問からはいるっていう手法はほかの資格試験でも対策として提唱されていますが、今回、その効果を身をもって感じた気がします。
しかし、まったく未経験のフィールドに対しては問題から入るのは、つまずきやすいので、テキストを一通り読破してからという順番のほうが効果がある、モチベーションを維持していきやすいような気がします。









