東海アンカンファレンスについて、まだ書きたかったので。「アンカンファレンスは自分の知らないフィールドをかじること」 #tokaiun

TokaiUn
» 東海アンカンファレンスに参加して、Twitterをかなりエンジョイ! #tokaiun

先日参加した東海アンカンファレンスのリポート記事を書いたのですが、もっと書きたいことがあったので続編です。

参加者は開発者が多かった!

一応、僕も開発者ですw
主催の@a24lovewebさんがブログ書いてました。
» 東海アンカンファレンスやりましたよ!!

ここで当日のプレゼンスケジュールが公開されてました。それと当日に配られた資料(参加者のコメント&自己紹介付き)を見ると、今回の参加者は大半がなんらかのディベロッパーということがわかりました。言語的にいうとPHPが多かったような気がします。
発表の話も「○○開発しました」とか「○○と○○でこんなことしてます」といった内容やエンジニア向けの内容の発表が中心となっていました。

symfonyというPHPフレームワーク使いの@hidenorigotoさんは、そのプレゼンをするつもりだったそうですが、内容がマニアックになるそうなのでやめたと言っていました。
しかし、アンカンファレンスに参加する人って、「自分の知らないフィールドをちょっとかじりたい」という人が多いと思うので、発表してよかったのではと思います。少なくとも僕はわくわくして聞きます。PHPビギナーですけどw

開発者ではなくグラフィックデザイナーをしている方も参加されてました。発表される内容がどうであろうと、でも参加しているってことは何かしら気になることがあるから、知らない何かを知りたいという欲求があるからではないかと思います。自分が開発者かどうかはアンカンファレンスには関係なくて、”自分の知らないことに興味があるよ”っていう心の声に素直でいるってことだけでいいのではないかと思います。

自分が聞きたいプレゼンがなかったら?

こんな問いを考えるのがそもそも間違いですね。これはアンカンファレンスという方式を理解せずに参加してしまった場合に陥る状況かと。
発表される内容は当日にしかわかりませんから、事前に「あれが聞きたい」「これが聞きたい」と考えてアンカンファレンスに参加し、目当てのものがないから帰る。なんてのは勿体ないですね。
"知りたい!"という気持ちに貪欲になって、発表されるすべてを聞いて、そのあとで自分の中のフィルターを通せばよいと思いました。

それでも「自分はこんな話が聞きたい!」ということを表現したい場合、どうすればいいのでしょうか? そもそもそんなことが可能なんでしょうか。

開催前に@a24lovewebさんにTwitterで「PHPの話が聞きたいのですが・・・」ということをつぶやいたら、「なぜ自分がPHPを勉強したいのか、そういう必要性があるのかをプレゼンするというのも手です」というリプライを頂きました。
はじめ、「どういうこと?」とわかっていなかったのですが、ここにアンカンファレンスのよさが隠れています。

それは誰かが自分のプレゼンを聞いて、それに対するアンサープレゼンをしてくれるかもしれないという可能性があるということです。
今回のアンカンファレンスで、即日にスライドを作成されて発表した方がいたみたいです。アンサーというパターンではなかったようですが、スケジュールに空きがあれば、どんどん発表していいというのがアンカンファレンス。JAZZのようなその場での即興でのアレンジ合戦。アンカンファレンスってすごいなと思いました。

次回開催の動きがありそうです。

まだ未定と言っていましたが、間違いなく第2回はやってくると信じています。
今回参加して、いろんな話が聞けたということよりも、"アンカンファレンスってすごい!"ということがわかったことが一番の収穫だったかもしれません。ITというキーワードで40数名の参加者が集まり、お互いの知識やスキルを持ち寄って、こんないい空間はそうそうないですよね。

次回は僕も発表はもちろんのこと、運営側でもお手伝いができたらいいなと思います!

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