Googleプレゼンテーションでエンジョイすべきこと、それはスライド作成ではない!
今日のタイトルは逆説的で、決まった!
何カ月に一度、会社の全体会議の場で発表する機会がやってきます。昨日は僕の番でした。2日ほどゆっくりと発表用の資料を作っていました。これまでは弊社の慣例からエクセルで資料を作ることが多かったというか、ほとんどだったのですが、今回はスライドを使用することにしました。
そこで、今回はGoogleドキュメントのプレゼンテーションで作成することにしました。会社&自宅のPCともにPowerPointはインストールされているのですが、時代はクラウドじゃん!ということなので。先月半ばからGoogleドキュメントの"文書"には、コピペも得意だし、なんでもUploadできるしと、お世話になりっぱなしでして、その流れです。
テンプレートギャラリーが豊富
使ってみて、Googleプレゼンテーションいいなと思うのは、テンプレートが豊富なことです。
» Googleテンプレートギャラリー
今回のプレゼン資料もテンプレートギャラリーで良さそうなものを探して応用しました。緑っぽい感じで、僕に似てとても爽やかな資料となりました。僕はさらにSlideShareでいろいろ検索して、デザインなどは真似してみました。
» SlideShare
今月20日に開催される「東海アンカンファレンス」のスライドもプレゼンテーションで作成しようと思ってます。
PowerPointほど、あれこれできないのが、逆にいい
実はまったくのPowerPointビギナーな私ですが、「PowerPointいらなくね?」と思ってしまったほどでした。というのも、主観的イメージですが、パワーポイントはプレゼンの王様的アプリケーションですから(いや、Keynoteがあるじゃないか!という突っ込みはなしで。僕はまだwindowsユーザーなので)、なんでもできると思うんです、使いこなせれば。多彩なアニメーションを応用して、情に訴える演出なんて、パワポにとっては朝飯前だと思ってるんです、使いこなせれば。
しかし、僕のようなスライドショーをさくっと作りたいユーザーにとっては、Googleプレゼンテーションで事が済むんではないとか思っています。インストールだっていりませんし、Googleにアクセスして、テンプレート探して、ちょちょっと。
パワポのようなアニメーションは作成できません。しかし、必要ないと割り切って、アニメーションに時間を割くよりも、何度もプレゼンの練習をした方がいいと思うのです。
まとめ
どうして、Googleプレゼンテーションではアニメーションの作成ができないのかなと思いました。技術的に難しいのか、それともあえて機能を実装していないのか。どちらにしろ、僕はGoogleの中の人たちだって、このプレゼンテーションを使用してるはずだと想定して、ならば、スライドの作成は「Googleプレゼンテーションでできる範囲で十分」ということなんじゃないのかなと考えました。
資料じゃない、”別の何か”に時間を投入すべきだよ!と言ってくれてるんですね、きっと。
ここに、Googleプレゼンテーションを使用して、エンジョイすべき本当の事が隠れているのです・・・。と思います。
スライドのアニメーション作成に時間ばかり取られてる!という人は、Googleプレゼンテーションを使用して、"できることを減らす"ハックを実践してみては、いかがでしょうか!
おまけ
GoogleDocsの紹介ビデオがかわいかったので、おまけしておきます。磁石でぴゃー。







