東海アンカンファレンスをエンジョイするために #tokaiun
3月20日(土曜日)に名古屋市で「東海アンカンファレンス」が開催されます。たまたま見つけて、ちょうどこのごろPHPの勉強してたり、いろいろ新しいこと見つけたいと思ったので、参加申し込みをしました。
しかし、アンカンファレンスってなに?と、まったく知らなかったので少し調べてみたのと、どうやったらアンカンファレンスをエンジョイできるかを考えてみたので、今日はそれを書きたいと思います。
アンカンファレンスとは
以下のリンクが参考になります。ざっとググったものを。
- アンコンファレンス(Unconference)とはなんだろう
- 北陸アンカンファレンス2009 (#HokuUn)
- アンカンファレンスをやろう!
- 大阪でアンカンファレンスを12月か1月にやります
- Oracle OpenWorldの「裏メニュー」アンカンファレンスとは
北陸アンカンファレンス2009 (#HokuUn)から引用すると、
簡単に言うと、前もって発表者や発表内容を決めずに、当日集まった人たちがその場の雰囲気を見て発表枠に立候補していき、他の参加者は気の向いた発表を出入り自由で自由に聴く、というものです。
ということです。事前決定されているのは、会場と時間くらい。
なぜのこのような形式があるのでしょうか?アンコンファレンス(Unconference)とはなんだろうから引用すると、
普通この手の集まりは、プログラムを決めて、スピーカを集めてパネルであればモデレーターを中心にパネリストを探し、その日が来ればそのプログラムに沿って粛々と会が運営される。これでは、参加者の考えと主催者側との考えが必ずしも一致せず、参加者の不満が溜まることが多い。これを解決すべくアンコンファレンス(Unconference)という方式が考えだされた。
上のオラクルの記事のタイトルにもあるようにメインメニューではない裏メニューの集まりみたいなニッチで、マニアックで、だけど本当はみんなが知りたい。そういう発表を当日、参加者が何を発表するか決めて、時間を区切ってやっていきましょう。そんな感じでいいのかなと思います。
エンジョイするには
エンジョイするには何が大事なんでしょうか?アンカンファレンスに参加したことがない僕ですが、こういう風に参加したらエンジョイできるのでは?と考えてもの、全部書いてみたいと思います。
- やっぱり発表する
- 朝から最後までいた方がいいに決まってる
- アンテナ感度良好にして、意欲的に聴講する
参加申し込み前は、「聞くだけでいいや」と思っていたのですが、それでは楽しみ半減だ。せっかく発表は当日決めれるのだから、自分も発表した方が絶対面白い!いろんなフィードバックを期待しつつ。
実は3月20日は普段は平日に行われているマインドマップセミナーが初の土曜開催ということで、参加しようかなと思っていて、アンカンファレンスには午後からでもいいかな。。。と思っていました。でも、初めてのアンカンファレンスだし、いろいろ趣旨とか説明とか聞いておいた方がいいだろうと思い、朝から参加する予定にしました。どのように運営されるかわからないので、やっぱり1から100まで見ておきたいですよね。
「お、これ気になるな」と思った発表には、どんどん参加すべきですね。知っていることも、知らないことも、たくさんの人が集まって発表するってことは、絶対に新しい発見がある。新しい発見をするぞ!と意欲的な姿勢はアンカンファレンスのエンジョイには欠かせないのではと思います。
東海アンカンファレンスの公式WEBページには、「こんな人、キボンヌw」とは書いてありませんが、こんなことが書いてあります。
アンカンファレンスにもさまざまな種類・目的のものがありますが、東海アンカンファレンスでは「交流」をキーワードに開催します。主に以下のような方々に参加して頂きたいと考えています。
- プログラマーなどのIT関連の開発に携わっている方々
- ウェブのデザインの制作などを行っている方々
- ITに関連する営業などを行っている方々
- IT製品を利用して業務を行っているユーザー企業の方々
- これからIT製品を利用して業務を効率化したいので、いろいろ勉強したいと考えている方々
- 東海地区を盛り上げたいと思っている方々
- ビジネスでITを活用したい方、または活用している方々
- 学生や女性の参加も大歓迎
- etc...
「IT」をキーワードにさまざまな方が集まり、様々な発表などを通してお互いが刺激しあえるような場があったらとてもすばらしいですよね!
そうですよね。僕はへたれなんで、刺激してもらわないとすぐに違う方向に浮気してしまうw
まとめ
ごくごく、当たり前のことですが、初めての参加なので3つのことを再確認してみました。
書きながら思ったのですが、アンカンファレンスは「自分が発表する(スピーカーになる)」ことを前提に参加した方が、絶対エンジョイできると思います。なかなか人前でプレゼンテーションする機会、しかも知らない人たちの前でなんて、そうそうあるわけでないと思います。それに今回であれば「IT」というキーワードのもと、何を発表してもいいわけですから、これは最高の舞台ではないでしょうか?
僕もはじめは聞くだけの姿勢だったのですが、Googleドキュメントのプレゼンテーションの使い方を覚えてからは、果然発表する気満々になりました。発表枠は1コマ15分。楽しいプレゼンテーションを用意するぞ!
» 東海アンカンファレンス
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