9月試験にてついに800点を超えることができました。

これまでの最高が725点だったので、大幅更新。今回の勉強方法を以下に。
まずは澄子本
これを熟読します。どんなところを注意すればいいのか、高得点取得には何が必要なのかがわかります。それからリスニング、リーディングごとに勉強法についても言及されているので、参考にします。
それから今回は公式問題集のVol.4と澄子本1冊だけを使って勉強しました。基本は公式テキスト。澄子本は1週間前からできるところまでやりました。
リスニングは公式問題集
今回のテストはリスニングに力をいれていたので、上記の澄子本に従い、リスニングは公式問題集をなんども繰り返しきくようにしました。とくにパート2、パート3、パート4に重点を置きました。僕は通勤時に勉強することがほとんどだったのですが、公式問題集を電車でひらくには大きすぎます。そこでコンビニでB5に縮小コピー。これ、コピー面倒ですが、B5だといろんな場所で勉強できるので非常にオススメ。さっととりだすだけなので場所もとらないし、とにかく本をひろげて、広げた状態をキープしてなど考えないので、すぐに勉強にとりかかれます。今回勉強を毎日こなせたの、B5作戦がかなりよかったと自分では思っています。なので、公式問題集はでかいから・・・と思っている人にはぜひコピーをおすすめしたい。
リスニングは問題こなすのと同時に問題先よみがカギ。ということで、公式問題集を繰り返し聞きながら、問題分の先よみをトレーニングします。これよって、回答率がけっこうあがったんじゃないかと思います。スコア460はこのトレーニングがきいていたからではないかと。
リーディングはパート7がカギ。
これまでの試験でリーディングセクションが最後の問題までこなせずに試験終了ということは何度かあり、それが問題で高得点をとれないことも認識していました。とにかく問題を最後までこなすには、リーディングセクションの各パートの時間配分が重要です。これも上記の澄子本には書いてあります。
今回の試験ではそこで触れられている時間配分にできるだけ沿うようにトレーニングしました。そして本試験でも時間配分を守ることに重点を置いて実施。その結果、難関パート7に50分弱を当てることができたので、最後まであせらずに問題を消化することができました。
勉強方法としては、公式問題集のパート7を何回転もすること。これによって文章の読解速度を上げる。
失敗というか、公式問題集のレベルができるようになったからといって安心は禁物。今回、余裕ジャン!的に思っていたのですが、本試験の各問題の文章量は公式テキストの倍ありました。どんな文章がきても時間内にこなせるよう、文章を早く読み進める力をつけておくことが、高い得点を取得するには必要です。
K/Hシステムも影響していたかも・・・
TOEIC対策とは別でK/Hシステムによるシャドーイングのトレーニングも平行してやっていました。
リスニングが今回いい点が取れたというのは、これも少なからず影響しているかもしれません。これまで受けた試験よりも、聞こえてるかもと思う瞬間が多かった気がします。
澄子本に忠実に
これまではてブで話題のTOEIC対策をまねてみたりしたのですが、今回は上で紹介した澄子本の戦略に忠実に沿ってみました。やってわかったのは、公式問題集はかならずやっておくべき。とく
にリスニングは問題を読み上げるナレーターが本試験と同じ。慣れるという点でもこれは大きいと思いました。
それから、
僕はいろんな問題集に手を出してしまいがちで、手をだしすぎてそれぞれが消化不良で、結局何に重点をおいて勉強したのか、身になっていないやって満足ただこなして満足になることが多かったわけですが、ひとつの問題集、今回でいうと公式問題集ですが、同じ問題を何度もやっていると何度も間違える問題がわかって、自分が結局、何がわかって、何がわっていないのか、客観的に判断することができました。わかってないこと、できないことがわかれば、あとはそれに対して対策を立てて、実践する。
澄子本はこういった取り組み姿勢的なことまで言及していますので、ぜひTOEIC対策を考えている人には一読をオススメしたいと思います。公式問題集を買う前に澄子本を買ったほうがよいかもしれません。
これまでKIM本や、そのほかのTOEIC対策本を読んできましたが、やはりNo.1は澄子本と公式問題集。このセットは鬼に金棒ではないかと。