USTREAMをFLVで保存する方法と、YoutubeからMP4とかMP3を落とす方法です。
USTREAMからFLVを落とす
好きというか、僕のドラムンベースの入り口となったDJ AKiですが、彼のUSTREAMがあります。次回は8月5日です。
で、このUSTREAM落としたいなと思いました。彼のDJMIXを聴きながら走るためです。DJ AKiはNIKE+にてLSDというランニングトレーニング用のサウンドを提供しています。ドラムンベースが僕のランには非常に合うのです。
ということで、USTREAMからFLV形式で落としたら、それから音声ファイルを取り出してMP3に変換してみます。
まずはUSTREAMを落とすとこから。ここを参考にブックマークレットを設定します。
» UstreamのRecordedをダウンロードするBookmarklet
もうブックマークレットなしではネットは渡れないですね。便利すぎます。クリックしたらダウンロードまでちょっと時間がかかる(USTREAMの長さによると思いますが)ので待ちます。僕が落としたDJ AKiSTREAMは2時間番組ですので、結構長い時間がかかりました。
続いて、ダウンロードしたFLV形式のファイルから音声を抽出します。この処理にはこちら。
» SplitFLV
それか、こっちも。
» HugFlash
どちらもFLVから音声ファイルを抽出してくれます。それぞれ一長一短があり、FLVファイルによっては音声ファイルが抽出できなかったりするので、両方使ってます、僕は。
これらのソフトはFLVから音声ファイルを取り出してくれるだけ。なので、MP3なのか、AACなのか、m4aなのか、抽出してみないとわかりません。
見事音声ファイルが取り出せたら、それをMP3に変換します。変換に使用するアプリケーションはこちら。自分的には最強かと。
» mp4tomp3Converter
これがVB6で作成されてるってのが、なんとも。
入力対応しているファイルがバージョンアップで増えて、大体OKなんじゃないでしょうか。エンコーダーの種類がどうとかあるようですが、別段気にしません。ってかわからないw
mp4tomp3で変換できなかったら、別のエンコーダーを使いましょう。
こちらのソフトはFLVから音声を取り出してMP3に変換して出力してくれます。
» FLV Extract
処理がけっこう早いのですが、抽出に失敗したり、不完全なファイルができたりします。FLVが悪いのか原因がわかりませんが、僕はあまり使いませんとだけ言っておきます。
さて、あれやこれやと面倒な手順を・・・そうです、一発変換できないの?と思ってしまいますよね。なんか素敵なフリーソフトがあれば、是非とも教えてほしいです。ささっと調べたところでは、FLV→MP3に一発でやれるのは上で紹介したFLVExtractだけかな。
ここのまとめサイトが便利です。
» FLVファイルからMP3を抽出できるツールまとめ
Youtubeから特定のファイル形式でダウンロードする
これさえあれば、ブックマークレットはいりません。
» Craving Explorer
すでに有名ですかね。わかりませんが便利すぎ。
備えているブラウザですが、ちょっと使いずらいのでブラウジングは普通のブラウザ(Firefoxとか)でYoutubeをみて、目的を見つけたら、そのURLをCravingExplorerで開いて、MP4やMP3で落とします。操作方法は割愛。
ちょっとそれるのですが、Youtubeですごいエレクトーン奏者見ちゃいました。maruさんというそうです。
この方、ほかにもたくさん動画をアップされてますが、なんってか、一人であれもこれもエレクトーン使うと演奏できてしまうんですね。実家にも古いエレクトーンがあったけど、いまどきのって、最新型のステルス戦闘機みたいで、操縦席?みたいです。
ほかにもこの主婦さんとか。
子守しながらw
子供、おぬしはすごい子供になるぞよっと。
MP3を切る「MP3DirectCut」
ちょうど探していたら、ライフハッカーでも紹介されてました。
» 『MP3DirectCut』ならMP3ファイルをそのまま編集
何がしたいかというと、上で作成したDJ AKi STREAMのMP3ですが、DJMIXの部分だけにしたいので、途中のトークはカットしたいw そんなときに役立つのがMP3DirectCutです。
» MP3DirectCut
非常に軽量。さくさく動きます。がインストールでつまずいた。なぜかProgramFilesにディレクトリ作成で拒まれて違うとこにフォルダ作って解凍しました。インストールとはいうけれど、単なる解凍だけだったのかな。とにかく軽量で、お勧めです。
日本語対応もしているのでそれほど使い勝手が悪くはありません。ここと、あれをつなげて・・・みたいなことをやろうとするのではなく、ここばっさり切りたい!っていうときに威力を発揮するのではないかと。
一応波形が表示されますが、本物じゃなくて形式的なグラフですが、無音とか見つけるだけなんでOKではないかと。
何度もいいますが、MP3DirectCutは軽い。これ重要ですよね。Audacityをちょっと使ったのですが、ワンアクションのたびにカクっとしちゃいました。目的を明確にして、ソフトは使い分けるってことですね。
まとめ
つらつら書きましたが、面倒なことやってますねw
ライフハッカーとしては、これらの手順をすべて自動化するような仕組みでも作らないといけないのでしょうが、あれやこれや組み合わせれば、便利なフリーソフトたちで処理できてしまうということですね。
次のマシンはMacと考えていたのですが、これらのフリーソフトが使えなくなると思うと・・・・。
あ、MacにはBootCampがありましたね。
フリーソフト、便利すぎ。














